株勉強サイト「株アカデミー」は株活に役立つのか?

株式投資顧問の口コミや評判を検証して評価します。
株予想サイト「株アカデミー」は役に立ちません!

「株アカデミー」の特徴

 

株アカデミーとは、投資未経験者・経験者に関わらず株で負けないための本質を学ぶオンラインアカデミー(学校)です。

と、サイトに書かれています。「株アカデミー」の運営会社「ストックトレード株式会社」の代表者「土屋博嗣」氏は、かの有名な「与沢翼」氏と同じネオヒルズ族として一世を風靡した人物です。そして「土屋博嗣」氏は「有限会社アクロサーブ」という販売会社を使い情報商材販売で荒稼ぎしていた人物です。「有限会社アクロサーブ」では「トリプルエー投資顧問」の運営会社「トリプルエー投資顧問株式会社」代表の「芳賀義隆」氏、「株プロフェット」の運営会社「FIP投資顧問株式会社」元代表の「竹村雅道 」氏の両名も「株アカデミー」の運営会社「ストックトレード株式会社」で代表の「土屋 博嗣」氏と共に情報商材の販売を行っていたことが明らかになっています。「FIP投資顧問株式会社」の契約締結前文書によると同社の主要株主は「土屋 博嗣」氏が代表取締役を務める「株式会社HTホールディングス」。そして3社は同じ「東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル」に事務所を構えています。「ストックトレード株式会社」と「トリプルエー投資顧問株式会社」に至ってはフロアまで同じ3階にあり(「FIP投資顧問株式会社」は9階)これで無関係だという方が不自然な状況なのです。「トリプルエー投資顧問」も「株プロフェット」も当ブログが悪徳サイトとして注意喚起している危険な存在ですが、情報商材を使った悪徳商法の延長と考えられます。「有限会社アクロサーブ」のメンバー3名が「土屋博嗣」氏を中心に今でも活動しているとしたら、「株アカデミー」は情報商材のように非常に危険な存在ではないでしょうか?また、第4の登場人物で、「株アカデミー」の講師を務める「下山敬三」氏の評判も気になります。「下山敬三」氏は、「株アカデミー」以前に「土屋博嗣」氏と組んで「ゴールドオーシャンビジネス」「波乗り株スクール」といった情報商材を何度も販売しており、それらは「株アカデミー」と同じ手法です。「株アカデミー」に会員登録すると配信される無料メルマガは、「下山敬三」氏の情報商材の広告がいきなり届くと評判ですが、「株アカデミー」=情報商材という事なのでしょうか?情報商材や「株アカデミー」で「下山敬三」氏が教えている投資手法は「下山敬三」氏オリジナルの手法ではなく、「うねり取り」や「つなぎ売り」と呼ばれ以前からあり広く用いられている手法です。多くの証券会社のウエブサイトで紹介されていますし、もちろん無料です。ただし、「株アカデミー」の売りは「損切しない事」ですが、「うねり取り」や「つなぎ売り」は,その他の株式投資手法と同じで「損切りしない」と大変な損失を出すことがあり危険です。「下山敬三」氏はブログで売買実績を公開していますが、これは1日の取引結果を不定期に銘柄名を伏せて公開しているため連続性が証明できません。従って良いところだけを公開している可能性が高く信用できません。はたして「株アカデミー」は悪徳サイトなのでしょうか?検証して評価します。

 

「株アカデミー」の口コミ情報

「株アカデミー」の口コミを集めてみました。

最初からがんがんメールが来て読んでみると私も株をしててまけてました。 読むとうなずく所が多くあってついに入会してしまいました。入会金の返金の相談を消費者センターに電話しましたが、消費者センターの方が株アカデミーの事をよくわかってなくて無理でした。騙された自分が馬鹿だったので仕方ないです。 悪徳商法に騙されました。これってどうにかならないのでしょうか。
(引用元 株予想会社比較NAVI )

株アカデミーに入学しましたがちょっと不安になり解約を申し出ましまがダメでした。 無料でしつこいぐらいに送って来るメールを見てたら、幾つかかは当たりの文章があり信用してしまいました。バカな私です。 もう悔しくて悔しくて。お金返して?。結局は騙されたんですよね。悔し??い。 皆さん、気をつけましょう!ひつこく来るメール。 その気にさせるように書いてますので気をつけて下さい。
(引用元 株予想会社比較NAVI  )

 

株アカデミーのオーナー土屋ひろしは今、ノアコインという仮想通貨関連の情報商材を販売している。株アカデミーでも仮想通貨関連のテーマ株を銘柄推奨されるかもしれないが、嵌め込まれる危険が非常に高いね

(引用元 【優良】投資顧問&株情報サイトを裏分析

 

代表取締役の土屋って人、検索かけると出会い系詐欺ってすぐ出てくるよ。ネットで悪質な情報商材売り付けてたりしたらしいね。そんな奴が代表してるとかアウトじゃん(笑)有料コースはバカ高い金額みたいだし、いいとこなしだね。利用してみる気が全く起きませーん。
(引用元 潜入ウワサの投資顧問/株予想サイト  )

無料メール講座というのに登録しましたが、送られてきたメールは情報商材の宣伝でした。何より有料コースが高すぎませんか??口コミ見てたら、FXコースというのは300万近い料金なんですね…もう笑うしかないですよ(笑)
(引用元 潜入ウワサの投資顧問/株予想サイト  )

「株アカデミー」の口コミを見ると、悪質な情報商材の口コミを見ているようです。「株アカデミー」の場合「下山敬三」氏の投資理論が根本的に間違っている可能性があり、投資手法を教える事より、販売のしやすさ=素人の騙しやすさを考えての投資手法ではないかと考えられます。損切しないと宣言すれば、買った時の売買実績画面だけ掲載すればいい、含み損が出ても損切しない限り損失は確定しないという事でしょう。情報商材販売者が考えそうなことなので、「株アカデミー」は絶対に購入しない方が良いです。

株勉強サイト「株アカデミー」の商品、サービス

「株アカデミー」の商品、サービスで確認できているのは以下の通りです。
■通常コース/29万8,000円
■デイトレマスターコース/79万6,000円
■FXマスターコース/277万7,600円

二ケタくらい間違えているのでは?と思うほど目を疑うような超高額が特徴ですが、これは悪徳情報商材の世界では平均的な価格です。こんなやり方なので名前で検索すると「詐欺」というキーワードがセットで表示されるんですよね。
さらに「株アカデミー」と銘打ってオンラインアカデミーという一種の通信教育の形をとりながら、通常コースの説明の中に『30万円から始められる推奨銘柄一覧【完全版】』『(月額3万円)下山敬三のシグナル配信サービス【3ヶ月間完全無料提供】』と投資助言と思われるサービスが付帯していて矛盾しています。これらのサービスは他のコースでも提供されていて、高額なコースの方が無料期間が長いことから、実質的に受講料の差はシグナル配信サービスの期間の差ということがわかります。運営会社名の「ストックトレード株式会社」は、関東財務局の金商登録金融商品取引業者の一覧に名前がありません。「ストックトレード株式会社」の代表取締役「土屋 博嗣」氏は、「トリプルエー投資顧問株式会社」「FIP投資顧問株式会社」と深い係わり合いがあり、『投資助言を行うのに登録が必要だとは知らなかった』などという言い訳は通用しません。明らかに法律を知っていながら無視して投資助言を行っているのです。「土屋 博嗣」氏は「有限会社アクロサーブ」という会社で情報商材の販売や出会い系サイトの運営を行いネオヒルズ族としてもてはやされましたが、同時に詐○師と呼ばれる事にもなりました。その原因は情報商材では広告と実物が全く違う誇大広告出会い系サイトではサクラばかりと消費者を騙す事で売り上げを上げていく詐欺的手法です。「トリプルエー投資顧問」「株プロフェット」の両者は金商登録業者であるため、財務局をはじめ監督官庁の目がありますが、金商無登録の「ストックトレード株式会社」であれば役人の目を気にせず「土屋 博嗣」氏お得意の誇大広告や電話を使った無理な勧誘がやり放題であると考えたのかもしれません。仮に「株アカデミー」が行政処分を受けるようなことがあっても、あくまで経営は別なので「トリプルエー投資顧問株式会社」「FIP投資顧問株式会社」は安泰であると考えている可能性は高いです。金商登録のある投資顧問会社2社と金商登録の無い会社1社を同時に運営するのはリスクヘッジ以外に無いですからね。とくに「土屋 博嗣」氏のように基本的に悪徳商法を行う前提でビジネスを作る人物はそう考えるでしょう。日本人は性善説で人間関係はもちろんビジネスも考える人が多いのですが、「土屋 博嗣」氏のように『いかに人を騙そうか』という切り口でビジネスを作り出す人もいることを忘れてはいけません。

「株アカデミー」は悪質な情報商材と何ら変わりがありません。購入しないようにしましょう。

土屋 博嗣氏はなぜ詐○師と呼ばれるのか?

「土屋 博嗣」氏はネオヒルズ族としてブイブイ言わせてた頃名前はひらがな表記で(土屋ひろし)と名乗っていました。「世沢翼」氏「久積篤史」氏と並んでネオヒルズ族の代表格とされ「ヒルズ土屋」というニックネームで有名で、TV出演するなどマスコミにも取り上げられる程の影響力がありました。

 

「土屋 博嗣」氏は複数の会社を経営していますが、その当時は「有限会社アクロサーブ」「日本投資教育出版株式会社」「株式会社ワールドコンサルティング」といった会社名がネットでも良く引き合いに出される会社名です。
「土屋 博嗣」氏は「有限会社アクロサーブ」で「高額塾」と呼ばれるほど高額な料金が特徴の情報商材を販売していました。稼ぐ系と呼ばれるお金儲けのノウハウを教えるという触れ込みで高額塾を販売。当然稼げるようにはならないので詐欺師呼ばわりされる~というパターンを、FXや恋愛系など幅広いジャンルで何度も展開して悪名を轟かせました。
また、「橋本慶一」氏(22歳で六本木ヒルズに住むネオヒルズ族)が
CEOを務める「株式会社インフィニティ」は「プラチナステージ」、「ご近所パトナー」、「セレブコレクション」、「AGEHA」といった出会い系サイトを運営していて、当時約20億の売上をあげていたと言われています。「株式会社インフィニティ」の運営は実質的に「土屋ひろし」氏が行っていたと言われています。なぜなら、それらの出会い系サイトの振込先は、「株式会社ワールドコンサルティング」だったからです。前述の出会い系サイトはほとんど「サクラ」で構成されていて全く出会えない詐欺的なビジネスだったと言われています。
さらに、「土屋ひろし」氏は情報商材の代金回収に決済代行会社を利用していたのですが、「
アクロサーブ」で販売した商品の決済を、顧客に無断で「日本投資教育出版」に切り替えたためクレームが多発しました。決済代行会社にまでクレームが飛び火したため「アクロサーブ」「日本投資教育出版」との契約を解除する騒ぎになりました。
こういった、一般常識が通用しないビジネススタイルのため「土屋 博嗣=土屋ひろし」氏はネットでの評判が悪く詐○師とまで呼ばれるようになったのです。

 

情報商材や出会い系サイトで荒稼ぎし、六本木ヒルズに住んだり数千万円するフェラーリを乗り回したりする様は、人気漫画「闇金融ウシジマくん」の登場人物のモデルになったりしています。「闇金融ウシジマくん」と言う漫画をご存じない方のために補足説明いたしますと、主人公は違法な高利貸しで、毎回さまざまな理由で高利貸しを利用せざるを得なくなった登場人物が悲惨な目に会うという陰鬱な漫画です。「土屋 博嗣」氏の高額塾や出会い系サイトで大金を浪費してしまい、経済的苦境に陥った人は数千人はいることでしょう。
はたして、あなたはこのような人物が絡んだ投資スクールで学びたいと思いますか?講師の「下山敬三」氏は「ストックトレード株式会社」から何本も投資系の情報商材を販売している、トレーダーではなく情報商材販売者です。投資スクールではなく、悪質な情報商材・高額塾のノウハウでネットビジネスを行っているとも考えられます。「株アカデミー」や「下山敬三」氏についてネットで検索すると、非常に良い口コミが溢れていますが、前述の出会い系サイトで「土屋 博嗣」氏が培った得意技「サクラ」と考えるのが自然です。ネット上をサクラによる絶賛のコメントで埋め尽くして悪評を人目につかないところに追いやってしまうのはネットビジネスの世界では悪徳業者の常套手段なのです。しかし、過去の悪行の数々を完全に消し去ることはできません。

「株プロフェット」「FIP投資顧問株式会社」→親会社「株式会社HTホールディングス代表「土屋 博嗣」氏
「トリプルエー投資顧問株式会社」代表「芳賀義隆」氏=「有限会社アクロサーブ」で「土屋 博嗣」氏の部下
「株アカデミー」「ストックトレード株式会社」代表「土屋博嗣」氏
(3社は同じ「東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル」に事務所がある。)

「土屋 博嗣」氏は、『「土屋ひろし」名義で非常に高額なのに全く結果が出ない情報商材高額塾の販売』と、『女性会員がほぼ全員サクラの出会い系サイト運営』で荒稼ぎしてきた人物です。「ヒルズ土屋」の異名を持ち六本木ヒルズに住み超高級車フェラーリを乗り回す養分はこういった悪徳商法の被害者なのです。

株勉強サイト「株アカデミー」の評価

株式投資顧問の口コミや評判を検証して評価します。


「株アカデミー」は、一見サイトの作りから株式投資の手法を学ぶ学校のように見えますが、実態は悪質な情報商材と中身は同じです。ネット上で無料で手に入る情報に30万円~300万円の超高額な値札をつけて誇大広告で消費者の判断力を奪って販売するのが悪徳情報商材です。

結論
「株活」認定悪徳サイトです。
「株アカデミー」は悪個人情報の悪用が目的悪徳サイトです。

株勉強サイト「株アカデミー」の基本情報

投資顧問「株アカデミー」のサービスを口コミや評判を検証して評価します。
サイトタイトル: 株アカデミー
運営会社名:ストックトレード株式会社
責任者名:土屋 博嗣
電話番号:03-6280-0273
メール:info@stock-trade.biz
住所:東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル3F
http://kabu-ac.com/