「株プロフェット」は株活に役立つのか?

株式投資顧問の口コミや評判を検証して評価します。

 

株予想サイト「株プロフィット」は役に立ちません!

「株プロフェット」の評判

株プロフェットは、悪質な嵌め込み投資顧問会社では?と噂される「トリプルエー投資」と悪質な情報商材の延長線上にあると思われる「株アカデミー」と深い関係があると評判になっています。株プロフェットのサイト開設日は不明ですが、ドメイン取得日が2016年2月16日ですから活動はそれ以降のはずです。ところが、5月ごろには一部の口コミサイトの絶賛コメントが多数書き込まれ、根拠のない早すぎる高評価の爆発にサクラを使った口コミ偽装が疑われています。現在では相反して株プロフェットへの苦情めいた口コミが高評価を逆転しています。それではその評判検証してみましょう。はたしてあなたの評価は?

「株プロフェット」の口コミ

投資顧問の検証を口コミや評判から判別します。
株予想サイト「株プロフェット」口コミを集めてみました。

ここの銘柄選定者は素人か?2度とも下落基調の銘柄を高値掴みされてるんだが?さすがに縁切るよ。騙されたのは俺だから情報料金は諦めてやる。
(引用元 株予想会社比較NAVI  )

お試しでてきそうな金額だったため、10万円のコースを利用しました。ですが、勧められた銘柄は3日で下落し、結果損失で終わりました。安くても情報料金分くらいの儲けは欲しかったです。

こちらで「株プロフェット」の詳しい口コミをご覧いただけます

 

推奨銘柄が100%必ず上がるという投資顧問会社はそもそも存在しません。「銘柄が下がったら悪徳詐欺の投資顧問だ!」と誤解をして考えてしまうと、きっと世の中の全ての投資顧問が悪徳詐欺だということにもなっていまいます。しかし株プロフェットは宣伝の仕方に問題ありです。テンバガーや5倍銘柄なんて、そうそう出るものではありません。藤本氏が情報提供していたとしても無理です。過大広告にもほどがありますし、悪徳サイトだと判断されても仕方がないのではないかと思いますね。

(引用元 口コミ株予想.net )

今週配信されてるメルマガも胡散臭いっすね~笑 過去最高とか急騰とか毎週言ってますよねこいつら。 元々が詐欺系の情報商材売ってたような奴らだからやり口が変わってない。悪徳サイトなりに勉強した方がいいっしょ。
(引用元 潜入ウワサの投資顧問/株予想サイト )

 

株プロフェットに関する口コミを見ると、さすがに嵌め込み疑惑のある「トリプルエー投資顧問」との関係性がうわさされているだけあって、投資顧問料金さえ回収できない被害者からの苦情が大量に書き込まれています。サクラによる口コミを信じてしまったとしたら本当にお気の毒です。基本的に株プロフェットによる情報では儲からないとみて間違いなさそうです。

「株プロフェット」の商品・サービス

株プロフェットのサイトをみると、無料サービスとして「今日のイチ押し注目銘柄」「マーケットレポート」「各種無料コラム」「株プロフェット無料メルマガ」が提供され、有料サービスは「単発スポット契約プラン」のみとなっています。「単発スポット契約プラン」は契約金額の記載がありませんが、特商法表記によると5,000円~となっています。サイトに記載はありませんが会員登録すると
■ゴールドコース・1ヶ月/100,000円
■プラチナコース・3ヶ月/500,000円
■ブラックコース・6ヶ月/3,000,000円
という、馬鹿みたいに高い3つのコースが選べるようです。料金設定が異常に高いところは「トリプルエー投資顧問」そっくりです。実績が偽装されている以上実力が未知数なだけに、この料金は払えないですね。

「株プロフェット」の評価

評判や口コミを基に、投資顧問を検証しています。
「株プロフェット」は、悪徳サイト「トリプルエー投資顧問」「株アカデミー」との関係性が噂されています。実際にはどうなのか検証してみましょう。関係性の証拠とされたのが、「株プロフェット」の元運営責任者「竹村雅道」氏の存在です。(現在”なぜか”サイト上からは名前が消えています)。そんな評判がネットで噂されるようになると、「株プロフェット」のサイト上からは「竹村雅道」氏の名前は消えました。ちなみに、株プロフェットのサイト運営会社はFIP投資顧問株式会社ですが、サイトに掲載された代表取締役の橋本諭氏は写真代わりにアバターをのせていて世間に顔を出せない程後ろめたい事があるようです。

 

株式投資顧問サイトを口コミ・評判・評価から検証をします。

実は、「株アカデミー」の運営会社「ストックトレード株式会社」の代表者「土屋博嗣」氏は、かの有名な「与沢翼」氏と同じネオヒルズ族として一世を風靡した人物です。そして「土屋博嗣」氏は「有限会社アクロサーブ」という販売会社を使い悪質情報商材販売荒稼ぎしていた人物です。「有限会社アクロサーブ」では「トリプルエー投資顧問の運営会社「トリプルエー投資顧問株式会社」代表の「芳賀義隆」氏、「株プロフェット」の元運営責任者の「竹村雅道 」氏の両名も「株アカデミー」の運営会社「ストックトレード株式会社」で代表の「土屋 博嗣」氏と共に悪質情報商材販売を行っていたことが明らかになっています。「株プロフェット」の運営会社「FIP投資顧問株式会社」の契約締結前文書によると同社の主要株主は「土屋 博嗣」氏が代表取締役を務める「株式会社HTホールディングス」。そして3社は同じ「東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル」に事務所を構えています。「ストックトレード株式会社」と「トリプルエー投資顧問株式会社」に至ってはフロアまで同じ3階にあり(「FIP投資顧問株式会社」は9階)これで無関係だという方が不自然な状況なのです。「株アカデミー」「株プロフェット」も当ブログが悪徳サイトとして注意喚起している危険な存在ですから、同じ土屋グループの「株プロフェット」にも厳重注意が必要と考えています。「株プロフェット」は広告に「相場の福の神」藤本誠之氏を起用していますが、契約締結前文書を見ると、分析者・投資助言者ともに「橋本諭」氏「伊藤 英昭」氏となっており、藤本誠之氏の名前は無くコラムを寄稿しているだけのようです。広告に大々的に顔写真を使えば、藤本氏の助言が受けられると誤解する人も多いでしょう。加えて口コミの偽装を行い印象操作をするなど広告戦略は悪質詐欺まがいの行為と言えます。「橋本諭」氏が公に顔を出せない理由はそういう事なのです。

土屋 博嗣氏はなぜ詐○師と呼ばれるのか?

土屋 博嗣」氏はネオヒルズ族としてブイブイ言わせてた頃名前はひらがな表記で(土屋ひろし)と名乗っていました。「世沢翼」氏「久積篤史」氏と並んでネオヒルズ族の代表格とされ「ヒルズ土屋」というニックネームで有名で、TV出演するなどマスコミにも取り上げられる程の影響力がありました。

 

土屋 博嗣」氏は複数の会社を経営していますが、その当時は有限会社アクロサーブ」「日本投資教育出版株式会社」「株式会社ワールドコンサルティング」といった会社名がネットでも良く引き合いに出される会社名です。
土屋 博嗣」氏は有限会社アクロサーブ」で「高額塾」と呼ばれるほど高額な料金が特徴の情報商材を販売していました。稼ぐ系と呼ばれるお金儲けのノウハウを教えるという触れ込みで高額塾を販売。当然稼げるようにはならないので詐欺師呼ばわりされる~というパターンを、FXや恋愛系など幅広いジャンルで何度も展開して悪名を轟かせました。
また、「橋本慶一」氏(22歳で六本木ヒルズに住むネオヒルズ族)が
CEOを務める「株式会社インフィニティ」は「プラチナステージ」、「ご近所パトナー」、「セレブコレクション」、「AGEHA」といった出会い系サイトを運営していて、当時約20億の売上をあげていたと言われています。「株式会社インフィニティ」の運営は実質的に「土屋ひろし」氏が行っていたと言われています。なぜなら、それらの出会い系サイトの振込先は、「株式会社ワールドコンサルティング」だったからです。前述の出会い系サイトはほとんど「サクラ」で構成されていて全く出会えない詐欺的なビジネスだったと言われています。
さらに、「土屋ひろし」氏は情報商材の代金回収に決済代行会社を利用していたのですが、「
アクロサーブ」で販売した商品の決済を、顧客に無断で「日本投資教育出版」に切り替えたためクレームが多発しました。決済代行会社にまでクレームが飛び火したため「アクロサーブ」「日本投資教育出版」との契約を解除する騒ぎになりました。
こういった、一般常識が通用しないビジネススタイルのため「土屋 博嗣=土屋ひろし」氏はネットでの評判が悪く詐○師とまで呼ばれるようになったのです。

 

「株プロフェット」の運営会社「FIP投資顧問株式会社」の主要株主は「土屋 博嗣」氏が代表取締役を務める「株式会社HTホールディングス」。「FIP投資顧問株式会社」の代表取締役であり、投資助言・分析・投資判断を行う「橋本諭」氏の存在感が希薄で、実在の実物なのか怪しいレベルで正体不明であることからも、「株プロフェット」は「土屋 博嗣」氏が実質的な経営者と見て間違いないでしょう。
情報商材や出会い系サイトで荒稼ぎし、六本木ヒルズに住んだり数千万円するフェラーリを乗り回したりする様は、人気漫画「闇金融ウシジマくん」の登場人物のモデルになったりしています。「闇金融ウシジマくん」と言う漫画をご存じない方のために補足説明いたしますと、主人公は違法な高利貸しで、毎回さまざまな理由で高利貸しを利用せざるを得なくなった登場人物が悲惨な目に会うという陰鬱な漫画です。「土屋 博嗣」氏の高額塾や出会い系サイトで大金を浪費してしまい、経済的苦境に陥った人は数千人はいることでしょう。
はたして、あなたはこのような人物が絡んだ投資顧問会社に10万円~300万円と言う大金を支払う気になれますか?有名人を広告塔に使う手法、経済的な成功をえさに大金を要求する手口、明らかに投資顧問会社のノウハウではなく、悪質な情報商材・高額塾のノウハウで再びネットビジネスを行っているとも考えられます。「橋本諭」氏の経歴・実績ともに不明で、広告塔の「相場の福の神」藤本誠之氏は関与していないとなると、稼ぐ系の情報商材のように結果の出ないまま、最終的に「投資は自己責任」と言う言葉で切り捨てられてしまうのではないでしょうか?
「株プロフェット」についてネットで検索すると、非常に良い口コミが溢れていますが、前述のとおりサイト開設直後の、普通ならまだ実績が出ていないはずの時期に絶賛のコメントが大量に書き込まれるなど、サクラによる偽造が疑われています。こういった手法は情報商材販売や出会い系サイトで「土屋 博嗣」氏が培った得意技なのでしょう。ネット上をサクラによる絶賛のコメントで埋め尽くして悪評を人目につかないところに追いやってしまうのはネットビジネスの世界では悪徳業者の常套手段なのです。しかし、過去の悪行の数々を完全に消し去ることはできません。

「株プロフェット」「FIP投資顧問株式会社」→親会社「株式会社HTホールディングス代表「土屋 博嗣」氏
「トリプルエー投資顧問株式会社」代表「芳賀義隆」氏=「有限会社アクロサーブ」で「土屋 博嗣」氏の部下
「株アカデミー」「ストックトレード株式会社」代表「土屋博嗣」氏
(3社は同じ「東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル」に事務所がある。)

「土屋 博嗣」氏
は、『「土屋ひろし」名義で非常に高額なのに全く結果が出ない情報商材高額塾の販売』と、『女性会員がほぼ全員サクラの出会い系サイト運営』で荒稼ぎしてきた人物です。「ヒルズ土屋」の異名を持ち六本木ヒルズに住み超高級車フェラーリを乗り回す養分はこういった悪徳商法の被害者なのです。

 

結論
「株活」認定悪徳サイトです。
株プロフェットは、悪質な情報販売業者のグループ企業です。その経営方針は自社の利益を最優先し、そのためには顧客を騙す事もいとわない極めて危険なグループです。投資家に利益を出させることが使命の投資顧問業とはかけ離れた存在なので、近づかない方が無難です。

株予想サイト「株プロフェットの基本情報

 

投資顧問系情報商材「株プロフェット」の口コミや評判を検証して評価します。サイト名:株プロフェット
事業社名:FIP投資顧問株式会社
登録番号:関東財務局長(金商)第2297号
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会 会員番号第012-02208
電話:03-6222-3622 (土日祝を除く9:00〜17:00)
メール:info@kabu-pro.jp (24時間受付)
会社所在地:東京都中央区湊一丁目12番11号 八重洲第七長岡ビル9階A
代表者氏名:橋本諭